当社の考え方の基本は、学術研究の領域をしっかりと踏まえることにより、万人に通用する理論を大切にすること。学術理論はしばしば机上の空論と言われますが、当社の学術研究はそれには当てはまりません。講師陣全員が豊かな接客の経験を持った上で研究しているので、机上の空論にはなり得ないのです。
たとえば昨今よく聞かれる、Hospitalityと言う言葉。よく「おもてなし」と訳されているのですが、これは本当に正しいことなのでしょうか?言語学的側面から研究してみると、実はHospitalityと「おもてなし」には全く違った意味があり、そもそもイコールで結ぶことが出来ない事がわかります。
多くの接客講師達もまた、Hospitality=「おもてなし」と言っていますが、実は彼らがそう思っているだけに過ぎず、本当は全く違った意味である事すら知りません。学術研究の大切さはここにあります。接客やもてなしの研究は、進めば進ほど接客の世界の奥深さに気がついてきます。
「そう思っている」「自分はそうだった」と言うのは、あくまでもそれを言う人の主観に立った考え方や体験談であり、それ以外の人に通用するかと言えば、そうとは限りません。なぜなら、客観性が損なわれているからです。
当社はその真逆で、「参考になる」レベルではなく「スグ使えて、参考にもなる」理論と実例を研究しつづけています。
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