ヒト・モノ・ココロでビジネスを豊かに
経営では人・物・金とよく言います。人と物と金のバランスをいかに取っていくかが重要であると言う事を象徴する言葉です。
しかし、金とはあくまで物(商品)や人(人材の労働)を計るための相対価値を数字に変えただけのもの。その価値は何を示すかと言うと、結局人間関係や信頼関係で決められるものです。即ち、「判断する人の心」が基準になって物や人の価値を計ると言う事になります。
そこで弊社では、物事の相対的判断基準を「金」でなく「心」に置くことを大切にしております。 弊社の働きや弊社の商品、そして弊社に関わる皆様の価値は、判断する人の「心」である、と言う事です。
お金以上に大切なのは、営業マンや従業員一人一人の「お客様への想い」です。それ故に、感謝の気持ちや心温まる交流が薄れがちな今の世の中に迎合しない為にも、弊社は「人・物・心」と言う三つのキーワードを大事にしながらビジネスを進めて参ります。 |