近年、日本のサービスや接客が素晴らしい、という評価が多くの外国人の間でされるようになりました。それと同時に日本の接客を学ぼうとする外国企業がずいぶん増えてきました。
日本から外国に進出する企業の場合、その企業イメージを生み出すのは「製品力」と「日本ならではのサービス」です。製品がいくら良くてもサービスが現地レベルのものであれば、結局製品の性能以上の評価を受ける事は出来ません。
そこで必要になってくるのが、現地人に対する「もてなし教育」です。ですが、これは通常の接客講師では120%不可能です。なぜなら、文化に大きな開きがあるために、現地の文化や生活習慣、宗教性や思想を理解しておく必要があるからです。
もし現地の風習や考え方を知らずに「もてなしの心を持て」などと言ってしまえば、従業員の反感を買うだけに終ってしまいます。と言うのも、日本人はそういう指示・命令に忠実にあれ、と言う考え方を持っていますが、日本を除くほぼ全ての諸国はそうでは無いからです。むしろ自国文化や自国風習を大事にしようとするため、もてなし教育は空振りに終ってしまう可能性が大きいのです。
当社はもてなし教育において国際文化比較を重視しており、それと同時に各宗教の宗教性を重んじた教育スタイルを取り込んでおります。そのため、今までの外国人・海外接客教育においてもその内容が非常に高く評価されております。
また、施設のインフラに応じて茶道の作法を取り混ぜた当社ならではの指導を行うことも出来ます(写真はカザフスタン共和国のJICA施設)。これを行うことで、多くの現地人達は「日本のもてなしが何たるか」を真から理解するに至ります。
実際に、当社は中国人スタッフ研修、およびカザフスタン人のスタッフ研修をそれぞれ既に行っております。外国への進出、外国人を雇用した場合など、とにかく「外国人の教育に困る」といった場合、是非当社の接客教育をご活用下さい。
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